『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』日本初上陸!!

グーテンバーグ

レ・ミゼラブルのコンビ、福井晶一&原田優一が挑む
オフブロードウェイの傑作
2人ミュージカル『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』
日本初上陸!!

福井晶一、原田優一というレ・ミゼラブルのコンビが、演出に『シャーロックホームズ』『フランケンシュタイン』などの板垣恭一を迎えて挑む二人ミュージカル。オフブロードウェイで評判となり現在まで世界6カ国で上演されている小品。中でも韓国では大ヒットとなり現在まで3回も再演されている人気作。
バッカーズ・オーディションという日本ではあまり馴染みのないプレゼン公演を通して、ブロードウェイを目指すという内容で、二人の出演者が劇中劇として20以上の役を演じるというハードな作品でありながら、ミュージカル史とミュージカル愛がたっぷり詰まった作品となっている。
3月17日(金)~20日(月・祝)、新大久保・R’sアートコートにて。
レミゼの二人がブロードウェイに挑む!?

数多くの大作ミュージカルに出演して来た福井晶一と原田優一。中でもレ・ミゼラブルでは、福井がジャン・バルジャン&ジャベールに、原田がマリウスに扮して共演したこともあります。そんな二人がブロードウェイに挑む!?
いえいえ、二人が挑むのはブロードウェイを目指す二人の天才作家たち!これからご紹介するタグとバドはまだまだ夢半ば。ブロードウェイでの上演を目指して作品を作ったものの、お金も発表する場もなくて悩んでいるのです。そしてブロードウェイならお任せと、福井と原田が立ち上がった!
さあ、ダグとバドの夢を叶えるために、一肌脱いじゃいます!!

グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!

一肌脱いだはいいが・・・二人で20役以上なんて聞いてない!!

互いを天才と称えて止まないダグとバドの目標は自分たちが作ったミュージカルをブロードウェイで上演すること。でも彼らにはお金もなければ、パトロンもいない!そこで彼らは、投資してもらうために自たちのオーディションを開こうと思いつく。プロデューサーを招待して、自ら演者になって必死に歌ったり演じたりするダグとバド。二人で演じなければいけない役は、なんと20役以上!だって、作ったのはブロードウェイのためのビッグなミュージカルなんだから仕方ない…!! 果たして二人はスポンサー集めに成功することが出来るのか!?

そして福井と原田は20役を演じ切ることが出来るのか!?
それぞれの真剣で過酷で可笑しなチャレンジを見届けてください!!

グーテンバーグ

原田優一(左)と福井晶一(右)

ミュージカル入門者には分かりやすく、マニアならツボに嵌る、ミュージカルのためのミュージカル作品。
この作品はある意味3重構造になっています。
まず一つ目の構造は福井と原田が演じるダグとバドの物語。彼らがブロードウェイを目指すための紆余曲折が展開されます。
二つ目の構造はバドとダグが演じる劇中劇。彼らがブロードウェイでの上演を熱望している自作『グーテンバーグ!』の物語がまさにそれです。
そして三つ目の構造となるのは、バドとダグが劇中劇の説明をしながら語るミュージカルの構造。どうしてこの物語にしたのか、何故こんな曲を作ったのか、どうしてこういう歌詞なのか…など初めてミュージカルのご覧になる方には「ミュージカルってそういう風に出来てるんだ…」という勉強にもなり、また見慣れている方には「ミュージカル・あるある」として納得したり笑ったり出来る要素がたっぷり詰まっているのです。

『グーテンバーグ!』という劇中劇
劇中劇のストーリーを少しだけご紹介。舞台は中世ドイツのシュリマー村。ダグ(福井)とバド(原田)はこのグーテンベルクが葡萄の果汁搾りを生業とする平凡な人物だったと仮定して、その葡萄を絞る過程で偶然印刷技術を発明することになるという喜劇に仕立てた。しかし文字を読むという行為が自分だけに許された特権だと思っている性悪な修道士は、グーテンベルクの発明を邪魔し続ける。平凡なグーテンベルクは様々な誘惑や脅威に立ち向かいながら、果たして発明にたどり着くことが出来るのか!?

ダグ・サイモン
まっすぐで純粋な男でありながら、どんなことでも、やると決めたら全身全霊をかけて挑む精神力の持ち主でもある。しかし、何かと経験豊富な一方で、何か一つ突出したものは持っていない。それでも周りの人を元気付けるエネルギーと集中力は誰にも負けない。バドと一緒に作ったこの作品にとてつもないプライドを持っており、誰より大事な友人であるバドを天才だと思っている。

福井晶一(ダグ・サイモン)
北海道旭川市出身。
旭川実業高等学校時代は野球部に所属。4番ショートで主将を務めた。
高三の夏にTVで見た音楽座の「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」に感銘を受けミュージカル俳優を目指し上京。1995年劇団四季の33期生として入所。
在団中は多くの作品で主役を務め2012年劇団四季を退団。
主な出演作「ウエストサイド物語」(トニー役)、「アイーダ」(ラダメス役)、「美女と野獣」(ビースト役)、「キャッツ」(マンカストラップ役)、「ライオンキング」(ムファサ役)、『レ・ミゼラブル』(ジャン・バルジャン役・ジャベール役)、『ジャージー・ボーイズ』(ニック・マッシ役)など

グーテンバーグ

バド・ダベンポート
ダグの親友であり自称天才作曲家。いつでも誰かを楽しませようと頑張る純粋な男。自分が作った曲を歌うとき、その天才振りに自ら酔いしれる「ナルシスト」だが、一方でそれを人前でお披露目できるだけでも感激してしまうような純粋さも持ち合わせる。情熱の塊であるダグとの共同作業はいつも楽しく、ダグが与える「ビッグ・アイデア」をリスペクトして止まない。

原田優一(バド・ダベンポート)
9歳よりTV、舞台、映画、ライブ、ダンス・イベントに多数出演。安定感のあるソフトな歌声と幅広く役をこなせる器用さを持ち、ミュージカルを中心に活動中。最近では、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『bare』の演出や自身も出演する『KAKAI歌会』や『ラ・イヨマンテ』などの構成・演出も好評を得ている。主な出演作に、『ミス・サイゴン』(クリス役)『レ・ミゼラブル』(ガブローシュ役、アンジョルラス役、マリウス役)、『ラ・カージュ・オ・フォール』(ジャン・ミッシェル役)、『GEM CLUB』、音楽劇『瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』(岡野貞一役)、『TARO URASHIMA』(深海王子役)等。

mainv4

バーグ!Instagram&Twitter連動キャンペーン

『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』の日本初演を記念して
二つの写真投稿キャンペーンを同時に開催します!
TwitterからでもInstagramからでも自由に投稿して、観劇チケットを手にいれよう!!それぞれのキャンペーンにて2組4名様をご招待。

応募期間:2/24(金)~3/10(金)

■キャンペーン1=グーテンバーグ!ザ・フレンズ!
これまでの人生で大・大・大好きなベストフレンドとのツーショット写真をアップしよう!
今の写真でも昔の写真でもOK!!
ハッシュタグは「#グーテンフレンズ」

■キャンペーン2=グーテンバーグ!ザ・キャップ!
キャップを被ったあなた、家族、友人の素敵な写真をアップしよう! カッコイーのでもcuteなのでも渋いのでもOK!!
ハッシュタグは「#グーテンキャップ」

詳しい情報はこちらから!  https://www.gutenberg-jp.com/campaign

年の各種ミュージカル賞ノミネート作品!!

☆ルシール・ローテル・アワード(Lucille Lortel Awards)最優秀ミュージカル賞
☆アウター・クリティクス・サークル・アワード(Outer Critics Circle Awards)最優秀オフ・ブロードウェイ・ミュージカル賞
☆ドラマ・デスク・アワード(Drama Desk Awards)最優秀脚本賞

2007年、数々のミュージカル賞にノミネートされ、ニューヨークを笑いの渦に巻き込んだ超小型ヘビー級ミュージカルがついに日本上陸!!
アンソニー・キング(Anthony King)&スコット・ブラウン(Scott Brown)が作り出した、ミニマムで天才的な仕掛けや劇中劇を伴う二つの展開から目が離せません!!

☆びっくりするほど素晴らしい作品だ!アンソニー・キングとスコット・ブラウンは自分たちが最高のコメディー作家であることを証明した。— The New York Times

☆腹がよじれるほどの面白さを見事に完成させている!— New York Magazine

☆天才的な笑いが満載!— New York Post

☆愉快でバカみたいに笑える作品だ! — The Daily News

☆星五つ!大型作品の30年の歴史よりも、もっと膨大な知恵と情報が詰まっている。— The Times

☆彼らの作品は一人の天才が作ったものよりずっとマシだ。こんな作品を観た夜が素晴らしくないわけない!— Daily Mail

☆『グーテンバーグ』はミュージカルの形式と常識を吹き飛ばして、とてもスマートに解体と再構築をしてみせた驚くべき作品だ。— The Observer

グーテンバーグ

【スタッフ&キャスト】

原作:アンソニー・キング(Anthony King)&スコット・ブラウン(Scott Brown)
訳詞・日本語上演台本・演出:板垣恭一
出演:福井晶一、原田優一
翻訳:工藤紅
ピアノ:桑原まこ
振付:当銀大輔
演出助手・美術・舞台監督:小形知巳
照明:中村嘉雄
音響:高木佳未
制作:鈴木里咲
アシスタント・プロデューサー:杉本宏、岡田徹也
プロデューサー:坂紀史、宋元燮
企画・製作・主催:株式会社ショウビズ、conSept

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