舞台『トンマッコルへようこそ』アフタートークを開催!

トンマッコルへようこそ

舞台「トンマッコルへようこそ」を上演

2016年5月4日(水)〜5月8日(日)、 Zeppブルーシアター六本木(東京)にて、舞台「トンマッコルへようこそ」を上演致します。
本作は2002年、ソウルで初演。2005年には映画化され、韓国で800万人を動員。6人に1人が見たという大ヒットとなり、翌年、日本でも上映され人気を集めました。舞台版の日本初演は2012年1月、日韓演劇フェスティバルで翻訳上演、高い評価を得ました。

この度、12年の日本初演を絶賛されたチャン・ジン氏の来日が決定しました。
(チャン・ジン氏は韓国エンターテインメント界のトップを走る注目の脚本家、演出家、映画監督、プロデューサーです。)
5月5日(木)14:00公演の終演後に、演出の東憲司と脚本を手がけたチャン・ジンとのアフタートークを開催致します。

<アフタートーク概要>

開催日時:5月5日(木)14:00公演の終演後
登壇者:東憲司(演出家)、チャン・ジン(脚本家)、予定

<東憲司(演出家)プロフィール>

1964年福岡出身。劇作・演出・美術家。
清水邦夫主宰・木冬社、新宿梁山泊を経て99年、劇団桟敷童子を旗揚げ。
舞台の作・演出のほか、テレビ・ラジオへの脚本家としても活躍。
『しゃんしゃん影法師』『風来坊雷神屋敷』『海猫街』で3年連続岸田國士戯曲賞最終候補。
『海猫街』で第61回文化庁芸術祭優秀賞受賞。『海獣』で第10回倉林誠一郎記念賞受賞。
『蟹』でバッカーズ演劇賞最優秀作品賞受賞。『海の眼鏡(文学座)』『泳ぐ機関車』で
第47回紀伊國屋演劇賞・個人賞受賞。『満月の人よ』『泳ぐ機関車』で第20回読売演劇賞・
優秀演出賞受賞。『泳ぐ機関車』では第16回鶴屋南北戯曲賞を受賞。演劇以外では、
2014年、15年日本民間放送連盟賞 優秀賞受賞(2年連続受賞)、第30回全日本テレビ番組
製作社連盟ATP賞奨励賞受賞、第51回放送批評懇談ギャラクシー賞奨励賞受賞、
第41回博多町人文化勲章受章、15年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞など、受賞歴多数。

<チャン・ジン(脚本家)プロフィール>

1971年ソウル市出身。韓国の映画監督・脚本家・プロデューサー、舞台演出家、劇作家、俳優。
ソウル芸術専門大学(現:ソウル芸術大学)演劇科卒業。放送作家として活動後1995年、『犬のような日の午後』(監督イ・ミニョン)で映画脚本家としてデビュー。
2000年、『SPYリー・チョルジン 北朝鮮から来た男』で第36回 百想芸術大賞 シナリオ賞受賞、2004年『小さな恋のステップ』で第5回 釜山映画評論家協会賞
脚本賞受賞。2005年『トンマッコルへようこそ』で第4回 大韓民国映画大賞 脚本脚色賞受賞。映画『トンマッコルへようこそ』は、韓国で800万人を動員し、
2005年の最多観客動員数を記録した。劇中音楽を久石譲が担当している。第17アジア競技大会の総演出を手がけている。

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