【オフィシャルレポート】ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』開幕!

ミュージカル『ピーターパン』

ISSA平成最後の挑戦!
ミュージカル『ピーターパン』開幕!

青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』が本日21日(土)、東京国際フォーラム ホールCにて初日を迎える。
◇公演詳細・チケット情報はこちら http://hpot.jp/stage/peterpan

世代を超えて愛され、今年38年目を迎えるミュージカル『ピーターパン』。歴代ピーターパン役はこれまで初代・榊原郁恵、5代目・笹本玲奈、8代目・高畑充希、9代目・唯月ふうからが務めたことでも知られる。

今年は、去年10代目ピーターパンとしてデビューし、新人ながらも圧倒的な存在感で観客を魅了した、吉柳咲良が引き続き務める。フック船長役には、昨年DA PUMP デビュー20周年を迎え、歌手だけでなく役者としても活躍中のISSAが扮し、キレのある華麗なダンスを披露する。ウェンディ役は元AKB48で現在は舞台やミュージカルに多数出演中の河西智美が務めるほか、莉奈、入絵加奈子、久保田磨希ら実力と個性を兼ね備えたメンバーが揃った。

演出は昨年から引き続き、読売演劇対象優秀演出家賞、菊田一夫演劇賞など数々の受賞歴をもつ気鋭の藤田俊太郎が手がけ、さらにパワーアップした舞台に期待が高まる。

ミュージカル『ピーターパン』

撮影:渡部孝弘

ミュージカル『ピーターパン』

撮影:渡部孝弘

ミュージカル『ピーターパン』

撮影:渡部孝弘

『ピーターパン』最大の見所と言えるのは、ピーターパンとウェンディ姉弟たちによるフライング(宙吊り)だ。中でもピーターパンが1階席前方まで飛んでくる「客席フライング」の迫力には大人の観客も驚かされる。フライングだけでなく、キャストたちが3階席まで歌い、踊りにきてくれるものうれしい演出である。
子どもたちにも、子どもを経験した大人たちにも大切な気持ちを思い出させてくれる、美しい音楽と感動のストーリーだ。

ミュージカル『ピーターパン』

撮影:渡部孝弘

ミュージカル『ピーターパン』

撮影:渡部孝弘

ミュージカル『ピーターパン』

撮影:渡部孝弘

上演時間は2時間30分(15分休憩2回込)。
東京公演は8月1日まで上演、その後大阪、金沢、名古屋と全国3箇所を巡る。

<あらすじ>
ロンドン郊外に住むダーリング家の三姉弟の部屋にある夜、失くしてしまった自分の影を探しにピーターパンがしのびこみました。見つけた影が体につかず、泣いていると一番上の姉のウェンディが縫い付けてくれました。ウェンディはお話をたくさん知っていて、ピーターパンはいろいろなお話を聞きたくてたまりません。ウェンディと2人の弟、ジョン、マイケルにピーターは妖精の粉をかけ、4人とティンカーベルは、いつまでも子供でいられる“ネバーランド”へ出発しました。
ネバーランドでウェンディたちはピーターや母親とはぐれた迷子たちと楽しい時間を過ごします。タイガー・リリー、インディアンたちとは、熱い友情を誓いあいました。しかし楽しい時はあっという間。ウェンディたちはお母さんが恋しくなり、家へ帰ることを決めるのです。フック率いる海賊たちは、自分たちの「お母さん」にしようと、帰ろうとしたウェンディを捕えます。それを知ったピーターパンは、ティンカーベルとともに海賊船へむかい、リリーたちの助けを得て、ウェンディを救います。海賊との激しい戦いの末、いよいよお別れのとき。ピーターはウェンディに「春の大掃除の季節にはきっと迎えにいくよ」と約束をします。しかし時が過ぎ、待ちつづけたウェンディも、もう子供を持つ親となっていました。そこへ、またピーターが飛んでやってくるのですが…

【出演者コメント】

■吉柳咲良(ピーターパン役)
今年は、私にとって2年目のピーターパンになります。
去年の初舞台では、自分のことで精一杯になっていたのですが、1年経って、成長した今の私にしかできない永遠の少年・ピーターパンを見せたいです。歌・ダンス・芝居、そして、フライングで、パワーアップした姿をご覧いただけると思います。
新たなキャストの方を迎えて、また違った魅力のある今年のピーターパン、ぜひ観にいらしてください。ネバーランドで、お待ちしています!

■ISSA(フック船長/ウェンディの父親・ダーリング氏役)
2018年のピーターパンは平成最後の公演となります!38年も続いているこの作品にフック船長とダーリング氏として出演出来る事が本当に嬉しく誇りに思います!アクションあり笑顔あり涙ありでピーターパン始めネバーランドの住人は今年も活き活きと輝きますので是非その雄姿を劇場でご覧下さい!

■河西智美(ウェンディ役)
ウェンディ役をやらせて頂きます、河西智美です。
いよいよ初日を迎えると思うと期待と不安でドキドキですが、夢だったウェンディ役をどう演じていくか、たくさん悩んで考えて演出の藤田さんを始め、キャストの大先輩のみなさんからもたくさんアドバイスを頂きここまで来ました。
今年はまた去年とも違う新しい演出もあり、ギリギリまでみんなで話し合いながら稽古を続けてきました。たくさんの付箋を見つけてもらえたら嬉しいなぁ。でも、まずは難しく考えずにただただピーターパンの世界を観に来てくださったみなさんがわくわくドキドキ、そしてキュンとして帰って頂けたら嬉しいです!一緒にネバーランドを旅しましょう!!会場でお待ちしています!

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