【イケメンコレクション番外編】メンズユニット「ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ」インタビュー

ユースの皆さんのきっかけは何ですか?

伊地智:コンテストを受けた15歳の頃、ずっと習っていたダンスを辞めたばかりで。何か新しいことをやろうと、締め切りギリギリにコンテストを受けたのがきっかけです。

杉山:僕はずっと家族から勧められていたのですが、人前に出るのが苦手で断っていたんです。そうしたら、知らないうちに応募されていて(笑)。ファイナリストには残れなかったのですが、ご縁がありJBアナザーズとして活動しています。

さまざまな経験を経て、ひとつのグループに集結したのですね。年齢層も出身地も幅広いグループですが、JBアナザーズにどんな印象をお持ちですか?

財前:“グループ”よりも“個の集団”というイメージを持っています。みんな得意なことも違えば、やりたいことも違う。各々が進みたい方向に力を伸ばしていけるグループだと思います。

伊地智:ユースは以前より団結力が強くなってきました。財前くんが言うように、得意なこともやりたいことも違う分、お互いを高めあったり尊重しあったりできるグループです。

結成4年目を迎えるまでに卒業して別の道へ進むメンバーもいましたね。

若菜:そうですね。いろいろなことがありましたが、いま残っているメンバーひとりも欠けずにグループとして売れたいと思っています。そのために僕ができることはJBアナザーズを盛り上げることと、いろんな作品に出て僕たちを知ってもらうこと。全ての活動をグループに還元できる1年にしたいです。

和田:僕もそう。常になにかを学んで、1秒ごとに成長したいと思っています。お芝居の仕事もたくさん経験したいので、いろんな僕やメンバーを見てほしいかな。

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