【レポート】前山剛久ら出演 舞台「妖怪アパートの幽雅な日常」いよいよ開幕!

舞台「妖怪アパートの幽雅な日常」ゲネプロレポート

2019年1月11日(金)東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて舞台「妖怪アパートの幽雅な日常」が開幕する。本舞台は、香月日輪による児童文学が原作で、コミック化やアニメ化もされている人気作品。主人公の高校生・稲葉夕士が暮らす寿荘(通称:妖怪アパート)を舞台に繰り広げられる日常を描いた作品だ。2011年から連載されたコミック版をもとにした舞台版では、主演・前山剛久を筆頭に、小松準弥、佐伯亮、谷佳樹といった若手俳優が出演。ここでは初日前に行われた囲み取材とゲネプロの様子をお届けする。

囲み会見には前山剛久、小松準弥、佐伯亮、谷佳樹の4名が登壇。小説、マンガ、アニメ、そして舞台と長い歴史が築かれた本作品に参加する意気込みや役の印象を語った。

「妖怪アパートの幽雅な日常」の主人公・稲葉夕士(演:前山剛久)は中学1年生のときに両親が他界。伯父宅に引き取られたものの、伯父一家と壁を感じる毎日を過ごしていた。舞台では、夕士が親友・長谷泉貴(演:小松準弥)と中学卒業のときを迎え、新しくはじまる寮生活に想いを馳せていたところ、寮が火災により全焼。やっと見つけたアパートに引っ越すシーンからはじまる。住む期間は、寮が完成するまでの半年間。引っ越し先の『寿荘』は妖怪アパートと呼ばれており、幽霊や妖怪が出現するいわく付き物件だった。

妖怪アパートの幽雅な日常

“普通”ではないアパートでの日常に驚きを隠せない夕士は、詩人・一色黎明(演:谷佳樹)や画家・深瀬明(演:佐々木崇)、除霊師・久賀秋音(演:中村裕香里)、霊能力者・龍さん(演:佐伯亮)といった個性豊かな住人らと交流を深めながら、次第に慣れていく。

妖怪アパートの幽雅な日常

妖怪アパートに引っ越して数か月経ったころ、住み着いている子どもの幽霊・クリ(演:荒井悠/猪股怜生 ※Wキャスト)を巡る、おおきな出来事が起こる――。果たして、妖怪アパートの日常はどう展開するのか。“普通”とは何か、“仲間”とは何か。両親を亡くした過去を経験して心を閉ざした夕士が、妖怪アパートでの日常を通して成長する姿を見届けていただきたい。

妖怪アパートの幽雅な日常

舞台「妖怪アパートの幽雅な日常」は2019年1月11日(金)から27日(日)まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて上演。詳しくは公式ホームぺージ(https://www.youapa-stage.jp/1)まで。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。