松田裕

【レポート】松田裕1st写真集「MONOCHROME」発売記念イベント

トークショー1部では同じ事務所の竹ノ内大輔さんと福田侑哉さんをゲストにお客さんからの質問が書かれた紙を読み上げて答えていく形となりました。

松田裕

質問で写真集タイトル「MONOCHROME」の意味を問われた際にはなんとグラビア界の巨匠野村誠一氏が前に出て説明と、松田さんとのエピソードを語ってくれました。

野村「事務所のビル隣にいつも行っていた焼肉屋さんがあって、たまたま裕がオーダー取りに来て「すごいいい男だね」とスタッフみんなと話してて、次に行った時に店長に「あの店員さんにオーダーお願いできる?」って言って、声を聞いたり何度かしてて「やっぱりいいね!」ってスカウトしたんです。
裕は綺麗な顔をしていて最近身体も鍛えていて、写真を撮りたいと思って写真集を作った。「MONOCHROME」っていうのは白と黒でできてて色彩がないように見えるけど、実際は色々な色が入れられていて単純ではないんだよ。一枚の写真がある、見る人によってモノクロームの中にどんな色が込められているのか、その人によって想像の域があって一人一人の数だけ感じ方がある。モノトーンは寂しそうに見えるけど、見る人がそれぞれ想像して感じる、そんな色々な想いが無限大に広がるという意味を込めてタイトルにしました。」
松田「タイトルにこんな素敵な意味があっただったなんて知れてよかったです。ありがとうございます。」

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