【レポート】ミュージカル『薄桜鬼』HAKU-MYU LIVE 2

ミュージカル『薄桜鬼』HAKU-MYU LIVE 2

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人気ミュージカル『薄桜鬼』のライブ第2弾、今回は夏祭、開演前はお囃子がBGM、会場を”夏”の雰囲気にしてから始まる。オープニングは和太鼓と琴の音色にRockをかけ合わせた楽曲で始まる。映像を使ったキャスト紹介で、観客はもう、ここから総立ち、歓声、“タテノリ”状態、歌が入り、殺陣も最初からMAXで展開する。もちろんあの曲も登場、そして千鶴の曲に移るのはミュージカルと同じ、“本公演”をイメージさせる流れになっている。ライブではあるが、ミュージカル『薄桜鬼』のいつもの展開を入れることによって単純な“ライブ”とは一線を画す構成。そして挨拶代わりのトーク、土方の「今日は無礼講だ〜!」で観客席からは大きな歓声が起こった。満席の観客席は色とりどりのサイリウムでカラフル、楽曲はほとんど途切れることなくメドレー状態で、ソロあり、全員で歌う場面あり、ミュージカルの楽曲が次々と繰り出される。ライトモチーフの使い方もさりげなく、音楽だけ聴いても楽しい。ラテンあり、カルナバルな雰囲気の楽曲もあって、まさに“お祭り”状態。本公演を彷彿とさせる名場面もあり、飽きさせない。また、ちょっとした“アトラクション”もあり、スイカのビーチボールでのバレー対決(風間千景vs不知火)はやんやの喝采であった。

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