【レポート】「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~」

おそ松さん

なお、ゲネプロ前に囲み会見があった。制作発表の時もそうだったが、普通に登場しないところが『おそ松さん』らしさ、まずは小澤 廉(十四松)が勢いよく飛び出し、「ハッスル!ハッスル!」とテンションMAXで登場し、それから、ぞろぞろと全員がキャラになりきって登場した。会見メンバーは高崎翔太(おそ松)、柏木佑介(カラ松)、植田圭輔(チョロ松)、北村 諒(一松)、小澤 廉(十四松)、赤澤遼太郎(トド松)、井澤勇貴(【F6】おそ松)、和田雅成(【F6】カラ松)、小野健斗(【F6】チョロ松)、安里勇哉(【F6】一松)、和合真一(【F6】十四松)、中山優貴(【F6】トド松)。まずは東京公演の抱負、高崎翔太は長男らしく「(大阪公演より)さらに!」柏木佑介は「振り切っていきたい!」、植田圭輔は「大阪公演、凄かった!」とコメント。北村 諒は「全ての方を楽しませるように」そして小澤 廉は「ずっと口開けてました」、小澤の発言は抱負なのか?という内容で、これには居合わせた取材陣、キャスト、大笑い。赤澤遼太郎は「成長した姿を……」とコメントしたが、とにかく終始、和やかで時折、キャスト同士でツッコミ合い、時には叩いたり、と『おそ松さん』の雰囲気そのもの。記者からの質問で「キャラクターと本人が一番近いのは?」の質問に一斉に皆が柏木佑介を指した(笑)。また演じてみたかったキャラという質問に柏木佑介は「カラ松!」、高崎翔太は「F6なら誰でも!」、この回答には皆爆笑。お互いにツッコミ合いながらの会見は終了した。

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