忍たま乱太郎

なお、ゲネプロ後に囲み会見があった。登壇したのは、久々知兵助役の山木 透、尾浜勘右衛門役の佐藤智広、不破雷蔵 役の吉田翔吾、鉢屋三郎役の久下恭平、竹谷八左ヱ門役の栗原大河、そして潮江文次郎役の海老澤健次、立花仙蔵役の北村健人。まず、フォトセッション、最初はやや緊張の面持ちであったが、次第に和気あいあいになり、ちょっとリラックス。
まず久々知兵助役の山木 透、「稽古で積み重ねてきたものを劇場で!」と挨拶。不破雷蔵役の吉田翔吾は「まだまだ、もっとやれることはある」、鉢屋三郎役の久下恭平は「お客様の笑顔のために最強のパワーでお客様を圧倒出来るように!」とコメント。竹谷八左ヱ門役の栗原大河は「Gロッソを幸せな空間に出来るように」、尾浜勘右衛門役の佐藤智広は「お客様に“楽しかった”とおっしゃって頂けるような公演に」とそれぞれ抱負を語った。6年生の立花仙蔵役の北村健人は「追加公演も決定しているので、精いっぱい頑張りたい」と言い、潮江文次郎役の海老澤健次は「全力で!それだけです!」とシンプル。登壇したキャストの面々、実は海老澤健次以外は“忍ミュ”初参加。かなりのメンバーから「あったかい」という言葉が出たが、それが、このカンパニーの特徴。「親身になって教えてくれる」(山木)、「ドクタケの方たちが稽古場に残って親身に教えてくれる」(吉田)、「忍たまの話しかしない!ご飯食べに行っても、駅で待ち合わせしても忍たま」(久下)、「とにかく1人1人の作品に対する想いが熱い!歩いててもご飯食べてもこの話(忍ミュ)しかしない」(栗原)、「(先輩方は)みんな(殺陣、ダンス、芝居、歌を)すぐに覚える!」(佐藤)「第3弾から観客として見せて頂いてますが、お客さんにたくさん愛されている作品だな、と」(北村)と初参加にあたってのコメント。
登壇者で唯一の経験者である海老澤は「5年生と6年生の関係を中心に稽古してきました。セットも年々、大きくなって……忍ミュの“グループ感”を観て頂けたら」と語った。
最後に抱負をコメント。「自分たちにしか出来ない5年生を!」(山木)、「舞台では初めてのキャラクターなので受け入れられるか心配ですが、はねのけて頑張ります!」(吉田)、「絶対に中途半端なことは出来ない、したくない!」(久下)、「3人とは違うプレッシャーを感じています」(栗原)、「僕ら5年生が主役になったので、受け入れられるかが不安でした。(でも)お客様の“楽しみ”という声で頑張れる」(佐藤)とコメント。
ちなみに山木が大の忍者好きとのことで「修学旅行に行くと友達が“手裏剣、売ってるよ”って(笑)。」将来は忍者になりたいと書いたそうで、まさに夢が叶った!という訳で嬉しそうな面持ち。
終始、楽しげなメンバー、この仲の良さも忍ミュの伝統!

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