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【レポート】THE CONVOY 『asiapan(アジァパン)』

THE CONVOY 『asiapan(アジァパン)』

まだまだ走り続ける50代!THE CONVOYは永久に不滅です!

作・構成・演出は全て主宰の今村ねずみが行っているTHE CONVOY(ザ・コンボイ)、「走り出したら止まらない」を合い言葉に文字通り走り続けてきたが、久しぶりの新作、しかも20代の若手4人を迎え、10人での公演となる。
物語の舞台は遺跡群に囲まれた街のゲストハウス「sweet home SAKURA」。 スコールが今にも降り出しそうな夕暮れ時、 日本からやってきた中年男たち、 幼なじみの二人組、友達からの一枚のハガキを手にした男、早期退職を期にバックパッカーになったと言う男に旅行雑誌のライター。 このゲストハウスのフロントにいるのはこの地に住み着いた日本人、ここのオーナー、そして現地の若者たちが元気よく働いている。この中年男たちは、懸命に生きてきたが、人生の折り返し点も過ぎてふと思う。旅に出て、たどり着いたのが、アジアの小さなゲストハウスという訳だ。

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