テニスの王子様

【レポート】ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs立海

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs立海

いよいよ始まる今回の公演は、ついに関東大会決勝戦を迎え、1年生ルーキーのリョーマと共に関東大会を勝ち進んできた 青学(せいがく)の前に、圧倒的な強さで全国を制覇してきた”王者”立海が立ちはだかる、青学(せいがく)にとって正念場となる公演。
その立海だが、どのメンバーも個性的かつ強者揃いで“王者“立海にふさわしい面子だ。ブラジル人ハーフで卓越した守備能力を持つジャッカル桑原(川﨑優作)、ボレーに関しては右に出る者はいない丸井ブン太(大薮 丘)、コート上のペテン師仁王雅治(後藤 大)、ジェントルマンな柳生比呂士(大隅勇太)、血気盛んな2年生エースの切原赤也(前田隆太朗)、達人(マスター)と呼ばれている柳 蓮二(井澤巧麻)、中学テニス界で最強と言われている真田弦一郎(田鶴翔吾)。死角無しの立海、それに対して青学は……手塚国光(宇野結也)の代わりに大石秀一郎(松村 優)が部長代理を務める。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。