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リング・リング・リング

【3.0レポート】つかこうへい 追悼特別公演「リング・リング・リング 2016」

つかこうへい 追悼特別公演「リング・リング・リング 2016」

つかこうへいが長与千種に惚れ込んで書いた「リング・リング・リング」が”2016”と銘打って公演中、初日にはなんと長与千種本人が応援にかけつけた。この伝説の舞台にキンタロー。、芹那らが挑戦する。

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幕が開く前に演出家の秦建日子が挨拶した。サラリーマン時代に飛び込み営業先でつかこうへいに出会った当時のことを語ってくれた。そのタイミングが折しも『リング・リング・リング』の稽古中だったそうである。「まさか自分がこれをやることになるとは」とコメントしたが、これが”縁”というものなのであろう。

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この舞台、本物の女子プロレスのメンバーが出演、幕開きから登場し、次々と技をかけていく。最初から力の入ったオープニングだ。千種(キンタロー。)は自分をレイプした義父をプロレス技で殺してしまう。しかし、女子プロレスのコーチである万作(八神蓮)は彼女の素質を見抜いて身代わりとなって服役する。華々しくデビューすることを夢見て上京する千種。彼女に想いを寄せる刑事・亀田(小柳心)は犯人は彼女ではないかと疑い上京する。刑期を終えた万作、なんと千種は万作に会えない寂しさから元弁護士の若原(髙﨑俊吾)と結婚しており、しかも出産していた……。

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