映画『先生から』

【オフィシャル】赤澤遼太郎・北川尚弥・立石俊樹ら全メインキャスト登壇! 映画『先生から』公開記念舞台挨拶&囲み取材レポート

赤澤遼太郎・北川尚弥・立石俊樹ら全メインキャスト登壇!
映画『先生から』公開記念舞台挨拶&囲み取材レポート

2019年10月4日(金)映画『先生から』が公開された。この作品は“先生”の存在を巡り展開する『先生とホスト探偵』『先生の愛人の子』『先生の遺言』の3パートが交わった長編映画である。5日(土)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて行われた公開記念舞台挨拶には、主演・赤澤遼太郎(真北直史 役)を筆頭に、北川尚弥(小宮久作 役)、立石俊樹(間宮康作 役)、田鶴翔吾(谷口一真役)、小早川俊輔(伊草順也 役)、吉村駿作(真北健司 役)、伊藤歌歩(高田 泉 役)、森田亜紀(小宮佳奈恵 役)、那波隆史(小宮久作 役)、堀内博志監督が登壇。和気藹々とした雰囲気のなか、舞台挨拶が進められた。ここでは公開記念舞台挨拶とマスコミ向けの囲み取材の様子をお届けする。

映画『先生から』

▲左から、前列:吉村駿作、北川尚弥、赤澤遼太郎、立石俊樹、田鶴翔吾、小早川俊輔、後列:堀内博志監督、伊藤歌歩、那波隆史、森田亜紀

<あらすじ>
作家志望の男・真北直史(赤澤遼太郎)は、弟子入りしている作家・小宮久作(那波隆史)から<小宮公也>を探すよう頼まれる。久作の言葉通り、出版社に勤める文芸編集者・谷口一真(田鶴翔吾)のもとを訪ねると、新人賞の一次選考に公也の名前が残っていることが発覚。公也が書いたのは『先生の遺言』という作品だった。死期が近づく久作の願いを叶えようと、直史は公也の行方を追う。
そのころ、久作の妻・佳奈恵は、中学時代の教え子であり現在ホストとして働く間宮康作(立石俊樹)に<小宮公也>が借りていたアパート202号室を訪ねるようにと告げる。保証人である久作に家賃滞納の連絡がきたものの、何も心当たりがないと言うのだ。佳奈恵は、愛人の存在を疑っていた。
そんなある日、<小宮公也>を名乗る男(小早川俊輔)が現れ、物語は大きく展開する。
やがて、久作はそれまで誰にも明かさなかったある秘密を直史へ話す。それは、久作(北川尚弥)、真北健司(吉村駿作)、高田泉(伊藤歌歩)らが過ごした青春時代の話だった。
果たして<小宮公也>の正体は誰なのか? 久作の秘密は何なのか? それぞれの「先生」が引き寄せた出会いによって、新たな物語がはじまる――。

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