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ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019

【レポート】学校を越えてキャスト全員が本気で戦う! ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019

2014年に始動したミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン。10タイトルに及ぶ本公演のほか、Dream LiveやTEAM Party、文化祭など多くのイベントが開催されてきたが、10月8日、9日には神奈川県・横浜アリーナにて「ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019」が行われた。各校が紅組、白組に分かれて行われる大運動会。キャラクターに扮したキャストたち総勢約70名が様々な競技に真剣勝負で挑んだ大運動会初日の様子をレポートしよう。

ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019
今回出場したのは阿久津仁愛演じる越前リョーマが主将の紅組と、立石俊樹演じる幸村精市が主将の白組、運動会の進行は碕_理人が演じる渡邊オサムだ。会場をぐるりと一周する冒頭の選手たちの入場シーンでは、大きな声援が上がり、それに応えるように選手たちも手を振っている様子が印象的だ。両チームの主将が選手宣誓の後は準備体操を行い、早速大運動会のスタート。

ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019
第一競技の『二人三脚』では大石秀一郎と菊丸英二の黄金(ゴールデン)ペアが息のあった走りで勝利し実況席から二人には「シンクロを自在に操るレベルにまで……」という感心の声がかけられていた。また、『二人三脚』、『三人四脚』、『ムカデ競争』と競技の難易度が上がっていったのだが、注目は三人四脚。紅組からは跡部景吾、忍足侑士、樺地崇弘が、白組からは宍戸 亮、向日岳人、芥川慈郎が出場という氷帝対決になったのだ。会場だけでなく、ほかの出場者たちもその勝負の行く末を見守る中、なんと勝利したのは決して走らず優雅に歩いてゴールテープを切った跡部率いる紅組だった。白組は途中芥川が寝てしまうというとんでもないハプニングもあったのだが、徒歩での勝利という予想外の展開に大きな歓声が上がっていた。

ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019
続けての競技は曲が流れるとダンスをしなければいけない『ダンシング玉入れ』。玉入れの最中に流れる音楽は応援席で選手が歌うというなんとも豪華な演出だ。ダンスも見たいし、応援席の選手も見たいしと悩んでしまう観客も多かったのではないだろうか。第三競技の『台風の目』では勝利をおさめた手塚国光が「少し緊張したが、問題はなかった」と感想を言うとチームメイトからは「手塚も緊張するんだね…初めて知った…」とポツリ。普段のテニスの試合では見せない一面が見られるのも大運動会の醍醐味だろう。

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