「真・白キ肌ノケモノ」

松多壱岱脚本演出作品「真・白キ肌ノケモノ」第一弾情報公開!

ACTOR’S TRASH ASSH第24回本公演
「真・白キ肌ノケモノ」
脚本・演出:松多壱岱

<白狐丸サーガとは>
「刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ」から始まった白狐丸を主役とする、松多壱岱脚本による、舞台シリーズである。人気俳優が歴代出演。
シリーズ作には、「白キ肌ノケモノ」「散れ桜よ、刻天ノ証ニ」「君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ」「月に吠えろ、夜ヲ焦ガセ君ヨ」があり、いずれも人気を博す。

<白キ肌ノケモノ>
「白キ肌ノケモノ」は、2009年に初演。2011年に再演する。
松多自らの演出は、実に9年振り。ここに「真・白キ肌ノケモノ」として新たに蘇る!
白狐丸の生誕、真実の物語。

「白狐丸」役は小栗諒、相棒「外道丸」役に丸山正吾。
その最大の敵「土蜘蛛」役を成松慶彦。
そして白狐丸の幼少時代の幻影、「少年白狐丸」を佐藤友咲が演じる。
ヒロインなどは今後オーディションして決定していく。

チケット発売は2019年12月末を予定している。

■公演日程
2020年4月10日(金)~ 4月19日(日)
※一部ダブルキャスト
※全14公演(予定)

<劇場>
池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER

<第一弾情報公開・キャスト>
小栗諒(ASSH)
丸山正吾(Bobjack theater/ドガドガプラス)
成松慶彦
佐藤友咲
関谷真由
服部武雄
花岡芽佳(ASSH)
門野翔(@emotion)
ヒロヤ(ASSH)
西村美咲
吉野哲平
吉田健児
石部雄一

http://assh.info/

【あらすじ】
生まれつき真っ白の肌を持つ白狐丸(びゃっこまる)は、その奇異な姿から生まれてすぐに親から捨てれた。しかし、狐猿(きつねざる)という天狗に拾われ、武芸を習い育った。今では仲間の外道丸(げどうまる)と夜な夜な刀狩りと称して、野武士などから刀を集めている。
その頃、ある村では「土蜘蛛」と呼ばれるもののけがはびこり、村人が何人も食われていた。
その村の少女、希は不思議な力を持ち、その笛の音色で土蜘蛛の力を封じ込めることができた。
土蜘蛛はやがて、希を生け贄として差し出さなければ、村ごと食い尽くすと伝えて来る。困った村人達は、白狐丸に土蜘蛛退治を頼むのだが、白狐は思う事があるらしく聞き入れない。
仕方なしに村人は、ある高名な武士、碓井(うすい)に土蜘蛛退治をお願いする。
しかし、碓井こそ、白狐丸を捨てた父親だった。母親、政子は白狐が生きている事を知り、泣いて喜ぶ。
しかし父は「あんな白き肌のけだものは、我が息子と認めん!」と土蜘蛛退治に出かける。
 
刀狩りをしている白狐の前に現れたのは、なんと父親だった。
驚愕する白狐。相対する親子。父親は白狐を息子と認めてくれない。白狐丸は放心する。
そして、美しく育った妹、詩音に出会う。引かれ合う二人。
父は土蜘蛛退治にでかけるも、まるで歯が立たず、村人に和泉を生け贄にするように伝える。
その夜、まさに希が生け贄にされようとする時、白狐と外道が現れ、救う。しかし、土蜘蛛の網は強靭でなかなか手強い。
蜘蛛を斬るには「蜘蛛斬刀」が必要だと教え、白狐は刀を探しにでかける。残った外道は、峠で艶のある女に出会う。しかしこの女は土蜘蛛とともにする蜘蛛女で、白狐の弱点を聞き出して去ってしまう。白狐は蜘蛛斬刀を手に入れ戻ってくるが、そこに妹、詩音がとらわれたことを母が知らせにくる……
 
白狐は蜘蛛斬刀を手に、詩音奪回へと蜘蛛塚へと向かう………。
妹を救う、自分の存在意義を問う闘いが始まった。
 
アルビノという運命を背負った白狐丸。
彼は幾多の悲しみを味わい、運命を呪いながらも、それでも生きるという選択をし続ける。

「真・白キ肌ノケモノ」
<白狐丸役・小栗諒意気込みコメント>
『白狐丸として二作品演じさせて頂いていて、自分の中でも一部になっています。なのでまた白狐丸として舞台に立てることはとても幸せに感じています。
三作目でもまた新しい景色を見れると思うので新鮮な気持ちを持ちつつ、ここまで紡いだ白狐丸を全面に押し出していけたらと思っています。
外道丸、そしてみんなに支えられ白狐として生きれているので今回もみんなを信頼して全力で白狐丸として生きていきたいと思います。
『真・白キ肌ノケモノ』楽しみに待っていてください!!』

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