「Reading wave vol.1 〜文豪〜」

【インタビュー】「Reading wave vol.1 〜文豪〜」古谷大和さん&石渡真修さん&廣野凌大さん

文豪の作品を朗読する「Reading wave vol.1 〜文豪〜」が、6月26日(金)20時より生配信された。 本公演には、古谷大和・石渡真修・廣野凌大ら3人が出演。

宮澤賢治「ツェねずみ」 (朗読:古谷大和・石渡真修・廣野凌大 )、芥川龍之介「お辞儀」 (朗読:古谷大和)、太宰治「走れメロス」 (朗読:石渡真修)、森鴎外「木精」 (朗読:廣野凌大)、芥川龍之介「仙人」 (朗読:古谷大和・石渡真修・廣野凌大 )の、5つの作品を朗読し、朗読後には出演者らによるアフタートークが行われた。

「Reading wave vol.1 〜文豪〜」 の配信を終えた出演者の3人より、コメントをいただいたので生配信中の写真と共にお届けする。

また、「Reading wave vol.1 〜文豪〜」のアーカイブは7月5日(日)25時まで視聴可能。
見逃した方も購入できるので、是非ご覧いただきたい。

公式HP:http://amj.cc/special/reading_wave.php

直筆サイン入りチェキのプレゼントもあるので、奮ってご応募ください!


【出演者コメント】

「Reading wave vol.1 〜文豪〜」「Reading wave vol.1 〜文豪〜」

<古谷大和さん>
●3人で朗読をやってみていかがでしたか?
3人とも同じ事務所ですが共演する機会が無かったので、この日を楽しみにしていました。
実際に共演してみたら楽しかったですし、2人が様々な現場で頑張ってきたことを知っていたので、とても心強かったです。一丸となって取り組めたと思います。

●ご自身が担当した作品では、なにを意識しながら朗読しましたか?
芥川龍之介さんの作品は、有名なものしか読んだことがなく、人間の複雑な部分や機微について描いている作品が多い印象でした。
ですが、僕が担当した「お辞儀」という作品では雰囲気が変わり、人間の機微を残しつつも爽やかさのある作品だと感じました。
朗読する際に、自分が知っている芥川龍之介さんの良い特徴をこの作品でどう引き出すかを、考えていました。どの舞台や作品にも言えるのですが、僕は第一印象を大切にしているので、この作品を初めて読んで感じた爽やかさ、海、汽車の情景をお客様にも感じてもらえるよう意識しながら朗読しました。
本番は気持ちよく読むことが出来たので、お客様にも匂いや情景が浮かんでいたら良いなと思っています。

●配信をご覧になった皆様に一言お願いします
ご覧いただきありがとうございます!とても素晴らしい作品ですので、僕らの朗読を聴いたことのない方や、聴き馴染みのある方にも、何度でも楽しんでいただけたらと思います。ありがとうございました!

「Reading wave vol.1 〜文豪〜」「Reading wave vol.1 〜文豪〜」

<石渡真修さん>
●3人で朗読をやってみていかがでしたか?
同じ事務所の仲間と共演出来て、お互いの成長を感じることができたので楽しかったです。

●ご自身が担当した作品では、なにを意識しながら朗読しましたか?
「走れメロス」は教科書に載っているような、誰もが知っている作品なので最初はプレッシャーを感じていました。いざ読みなおしてみたらとても面白くて、自分も作品の世界に飛び込めたので、プレッシャーはすぐ感じなくなりましたね。
どの作品でも意識している事ですが、例えば今回朗読した「走れメロス」では、走っている情景や、王様がメロスを憎々しく見ている様子など、言葉だけでなく僕が頭の中で思い描いている映像がお客様にも届けば良いなと思いながら読ませていただきました。
丁寧に想像しながら演じたり読んだりするのが僕のこだわりです。

●配信をご覧になった皆様に一言お願いします
配信をご覧いただき、ありがとうございました!いかがでしたでしょうか?
朗読は舞台よりも敷居が高いと思う方も居たかもしれませんが、皆さんの思い出に残れば良いなと思います。
動画カードの特典映像で新美南吉作「デンデンムシノカナシミ」という作品を読ませていただいたのですが、僕はですね、物凄くふざけてしまいまして(笑)ふざけ過ぎて大変なことになっていると思うので、そちらも期待していてください(笑)一応まじめバージョンも撮ってあります。
楽しんでください!ありがとうございました!

「Reading wave vol.1 〜文豪〜」「Reading wave vol.1 〜文豪〜」

<廣野凌大さん>
●3人で朗読をやってみていかがでしたか?
2人は先輩なので、頼りきりにならないように、僕は自分自身のことをしっかりやろうと思いました。
先輩方をとても信頼しているので、安心して自分の役に集中することが出来ました。

●ご自身が担当した作品では、なにを意識しながら朗読しましたか?
森鴎外さんの「木精」は、子供から大人になるセンチメンタルな時期を描いた作品です。僕が今の仕事をやりはじめた頃のセンチメンタルな時期を思い出しながら、自分の気持ちと重ねながら読ませていただきました。
切ないのか、大人になって嬉しいのか、様々な感情が混ざっている読み方を意識しました。この気持ち、伝わってほしいですね!

●配信をご覧になった皆様に一言お願いします
この大変なご時世にご覧になってくださり、本当にありがとうございます!
大変な時期だからこそ、僕たちが頑張っている姿を観て、聴いて、元気になってもらえたらと思います。なので、今後も元気にいきましょう!(笑)よろしくお願いします!

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応募締め切りは2020年7月4日(土)23時59分です!沢山のご応募お待ちしております!

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※サイン入りチェキは当選者1名様につき1枚とし、TwitterのDMにてご連絡いたします。
※仕様上2.5newsのTwitterのアカウントをフォローして頂かない場合はDMが送れませんのでご注意ください。
※DM送信後は48時間以内にご連絡が無い場合、当選は無効といたします。


【配信イベント限定グッズ】

今回の配信イベント限定でグッズを発売!

● Reading wave vol.1 動画カード
 カードに印刷されているQRコードを読み込むと、公演の映像が見れます。
 古谷大和・石渡真修・廣野凌大バージョンの全3種類。
 各種、特典映像として撮り下ろしでもう1作品を収録。
 3人の写真入り暑中お見舞いもお届けします。

● Reading wave vol.1 ブロマイドセット ※詳細は後日公開!
 古谷大和・石渡真修・廣野凌大バージョンの全3種類。
 購入者から抽選で、それぞれ10名様に撮影中に撮ったチェキをプレゼント!

その他、 Reading wave vol.1 Tシャツやポスターなども販売!
詳しくは Reading wave 通販ページにてご確認ください。

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