舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」

【レポート】舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」本日開幕!

舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」前作に引き続き羽鳥チセを演じる工藤遥は、会見にて「前作をお客様に評価していただけたことで今作があると思います。再びチセを演じられる事が出来てとても有難いです。皆さんとより良いものをお見せできるよう頑張ってきましたので、お客様にしっかりお届けできればと思います!」とコメント。また、今回初めてとなる生配信について「配信という形でお芝居をするのが初めてなので、どう伝わるのか想像が付きませんが、画面を通してでも舞台「魔法使いの嫁」の良さが届くように一生懸命演じさせていただきます!」と、気合に満ちた笑顔でコメントした。
舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」エリアス・エインズワースを演じる神農直隆は「今作では頭部の造形が変わり(本人の)顔が出てきました。表情や感情をどこまで見せていいのか試行錯誤しながら日々を過ごしています。本番に向けて全員で邁進したいと思います。」と、前作との頭部の違いについてや公演に向けての思いを話した。
舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」ミナ役の愛原実花は「稽古初日から今日までずっと楽しくやらせていただいております。お客様にも同じように幸せな気持ちを感じていただけたらと思います。」と、マシュー役の伊藤裕一は「魅力的なキャラクターが沢山登場する作品です。キャストやスタッフ、全員の直向きさや情熱が伝わればと思っております。」と、それぞれの意気込みを語った。
また、脚本・演出を担当した高羽彩は「コロナ禍において、演劇を作り上げることの大変さをひしひしと感じました。その中でも、誰も弱音を吐くことなくここまで来れたのは本当に奇跡的なことだと思います。キャストの皆さんも、ここに今居られることの奇跡を最後まで楽しんでください!」と、出演者に向けてコメントした。

舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」舞台「魔法使いの嫁〜老いた竜と猫の国〜」は東京公演が10月17日(土)~10月25日(日)、大阪公演が11月7日(土)~11月8日(日)まで上演される。
また、今作では10月24日(土)18時半より生配信が決定している。
生配信では、キャストによる座談会を特典映像として公開。稽古場で印象に残った出来事、作品で注目してほしい箇所、印象的なシーンなどキャストのコメントをお届け。
劇場でも、自宅でも、舞台「魔法使いの嫁」の世界を楽しんでいただきたい。

生配信&ECグッズ発売情報

生配信:10月24日(土)18時30分の回 チケット発売中!
チケット販売:特典映像付き 3800円(税込)
生配信チケット特典:出演者による座談会の映像、キャストからの見所など盛りだくさん!!

グッズのEC販売:
公演パンフレットの他、ヤマザキコレ描き下ろし画を使用したグッズなどを販売
配信チケット販売サイト:https://eplus.jp/mahoyome/st/

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