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舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」

【レポート】舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」ゲネプロレポートをお届け!

2021年10月7日(木)東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて、舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」が開幕!

本作は、脚本:毛利亘宏 × 脚色・演出:西森英行による新プロジェクト「HELI-X」のシリーズ。
2020年12月に初演となる舞台「HELI-X」が上演され、この度、シリーズ作品第2弾となる舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」の公演がスタートしました。

第2弾となる本作では、新キャストとして皇光生役:田辺幸太郎さん(少年社中)、イモータル役:杉江大志さん、オシリス役:平野良さんの3名が加わり、「HELI-X」の新たな物語が描かれます。

本稿では、先日行われたゲネプロの様子(掲載数25枚)をお届けします。

STORY

舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」全世界を巻き込んだ第三次世界大戦。
その結果、極東の島国「大和」は、超大国「ユナイト」の占領下となる。

舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」遺伝子工学の進歩により、人類は、性別を自由に選択できる技術「TRANS(トランス)」を生み出した。
これにより、人類は自分の意志により、完全に性別の変更が行えるようになった。
しかし、「TRANS」の施術を受けた者のなかには、エラーとも呼べる特殊能力を持つものが現れるようになる。
人知を超えた様々な特殊能力。人はその能力を持つ者たちを、「HELI-X」と呼んだ。
HELI-Xによる犯罪が社会問題となるなか、大和自治軍のなかに、HELI-X犯罪を専門に扱う、「螺旋機関」が設立された。
元大和自治軍の軍人であるアガタと、恋人を失い暗殺者として生きてきたゼロ。

舞台「HELI-X Ⅱ〜アンモナイトシンドローム〜」前作で運命的な出会いを果たした2人。
今作では、螺旋機関の捜査員としてバディとなり、新たな事件を追う。
そしてまた、それぞれの運命の螺旋が、絡み合う。

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