舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

【インタビュー】舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

舞台「パタリロ︕」は、2016年に初演、2018年に第2弾「スターダスト計画」、2021年には第3弾「霧のロンドンエアポート」公演が上演され、大好評を博し、2019年には劇場版が上映されるなど、独特の世界観とハイセンスな笑いで観客を魅了してきました。

そして、2023年で原作コミックスが連載45周年を迎えることを記念し、2022年9月1日(木)より東京・天王洲 銀河劇場にて、シリーズ第4弾となる舞台「パタリロ︕」~ファントム~が上演されます。

2016年の舞台初演から始まり、劇場版までを“シーズン1”とし、前作の霧のロンドンエアポート公演は物語の軸となるパタリロ以外のキャストを一新し、“シーズン2”として再始動した本作。今作では、原作でも人気のキャラクターたちが登場する「ファントム」編が描かれます。

舞台化が不可能と思われていた主人公のパタリロには、その再現力の高さに原作者からも太鼓判を押されている加藤諒さん、「美少年キラー」の異名を持つMI6所属の凄腕エージェント・バンコラン役に宇野結也さん、元殺し屋でバンコランの恋人・マライヒ役を後藤 大さんが続投。
今回が初登場となる、絶対当たる占い師・ザカーリ役には佐藤永典さん、超能力を操る魔術師・ミスターフーを井阪郁巳さんが演じ、バンコランを巡ってマライヒと三つ巴の争いを繰り広げます。
また、お馴染みタマネギ部隊には、前作から続投する原嶋元久さん、佐川大樹さんに加え、新たに田村升吾さん、武本悠佑さんが演じます。謎の歌姫として中村 中さんも引き続き登場。そして、バンコランの友人でCIAの諜報員・ヒューイットを丘山晴己さんが務めます。

この度、パタリロ役:加藤 諒さん、マライヒ役:後藤 大さんにインタビューを実施。
これまでの出演を振り返っての思いや、印象に残っている出来事など、「パタリロ!」の魅力を沢山語っていただきました!

最後に直筆サイン入りチェキのプレゼントもあるので、奮ってご応募ください!

パタリロ役:加藤 諒さん×マライヒ役:後藤 大さん インタビュー

舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

左から:加藤 諒さん、後藤 大さん

加藤さんは、本作に初演から出演されていますが、改めて振り返ってみるとどのような想いがありましたか。

加藤:シーズン1、シーズン2とキャストが変わる時、そして映画が公開された時も、僕たちの「パタリロ!」が広まって、また新しいお客さんが来てくれるのかなと、ワクワクしていたのを覚えています。
初演の時は、再来年もやります!っていう内容の「次回予告だ NEXT!」という曲があったんです。その時は自分も舞台「パタリロ!」をまたやれるんだなという気持ちでいられたんですけど、だんだん「次回予告だ NEXT!」を歌わなくなって…次作はあるのかな?と思うことがあったりしました。なので今は、「今回が最後かも」と思いながらやるようになってきました。

これまでを振り返って、僕が一番変化を感じたのは、僕以外のキャストが変わった時です。今までは僕より年齢が高い先輩が多かったんですけど、シーズン2に入ったら若い子の方が多くて。特に、ミュージカル『テニスの王子様』に出演していた子が多くて、このカンパニーに来る前に、既に彼ら同士での絆が生まれていたんです。そこへ僕たちがどう打ち解けていけるかなと、考えたりしました。
『霧のロンドンエアポート』では、稽古の最初の頃は、僕と小沢道成さんと中村 中さん、あとは若いキャストのテニミュチームみたいな感じで分かれちゃっていたんですけど、少しずつ稽古を通して打ち解けていく感じがしました。
それに初演から舞台「パタリロ!」に出演しているのが僕だけだったので、最初の頃はみんなと一緒に作って引っ張っていってもらうような感覚だったんですが、シーズン2に入ってからは自分が引っ張っていかないとなという気持ちが強くなりました。
(小林)顕作さんが作り上げていく世界を、自分が先陣を切ってみんなに提示していく役割なんだと思いながらやってきました。
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

後藤さんは2度目の出演となりますが、前作を振り返っての感想をお願いします。

後藤:僕は出演が決まってから「パタリロ!」の漫画を全巻買って、舞台のDVDも観させていただきました。舞台版を観た時、漫画の世界を忠実に描いていて、更に演出の顕作さんの力も加わりコメディー要素が増大し、まるでアート作品を観ているようなインパクトがありました。
そして、実際に僕がその世界に入ってみたら異空間で、良い意味でこれまで出演してきた作品とは違う稽古場の雰囲気だったり、作品のつくり方だなと。あとは、物凄くハッピーでピースフルなキャストが集まっているなという印象でした。
僕はミュージカル『テニスの王子様』が初舞台だったんですけど、その時はみんな若いということもあって、良い意味でも悪い意味でもディスカッションをしていくうちに言い合いになることが多くありました。
でも、舞台「パタリロ!」は本当に平和で(笑)。みんなキラキラしていて、楽しそうだなと。僕自身もやっていて楽しいという気持ちが一番大きくて、本番が始まったら更に楽しくなって、キャストそれぞれのスイッチが入って日替わり要素も増えたりと、気持ちがどんどん上がっていって千秋楽までずっと楽しくやれました。

加藤:みんな役割を与えられると、水を得た魚のように生き生きとしてたよね。

後藤:そうですよね、凄く分かります!

加藤:顕作さんがそれぞれの得意分野を見抜いていて、僕はダンスが得意なので、ダンスのソロパートを作ってくださったりしました。タマネギ部隊では、歌が得意なキャストにソロパートを作ってあげたり、みんなが輝けるところを探してくださるので、そこは舞台「パタリロ!」ならではだと思っています。

後藤:それぞれの得意な部分を活かして、顕作さんが作品を広げてくれているなと感じます。みんな楽しそうで素敵なカンパニーですよね。

加藤:後藤くんも、デスボイス得意だからね。

後藤:いやいや!初めてやりましたよ(笑)。喉がはち切れるかと思いましたね。

加藤:(笑)
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

前作が初共演でしたが、これまで一緒にお芝居をされてきてお互いどんな俳優さんだと感じましたか?

後藤:諒くんのことは、テレビなどで観ていて、良い意味ですごく分かりやすい人だなと思っていました。実際にお会いしてみたら、思っていた印象通りの方でした。その後、NHKの撮影でご一緒して何度か話していく内に、最初はすごく天然な方だと思っていたんですけど、本当は計算高くて頭が切れる人なんだなと、感じるようになりました。
僕は言葉にするのが苦手で、上手く表現出来ないことが多くて。でも諒くんは的確に言葉で表現できるので凄いです。
あとは、人を見る目もすごく長けているなと、舞台を一緒にやっていてすごく感じました。

加藤:そっかぁ、やっぱり計算高いところ出ちゃってるんだね(笑)。舞台ではすごい良い子ちゃんな感じで猫かぶってやってたんですよ。顕作さんにも「諒くんは、腹黒くて計算高いでしょ?」って言われちゃって。

後藤:それが諒くんのすごく良い所だと思うんですよ。

加藤:そこを出し尽くしているのが舞台「パタリロ!」ですね。

後藤:全部出てますよね(笑)。

加藤:後藤くんは、最初に会った時、すごく真面目でストイックなイメージがありました。稽古場でもずっとストレッチをやっていたり、休憩中なのにアニメ版「パタリロ!」を観て研究をしていて、偉いなぁと思いました。一緒に稽古をやっていくうちに、後藤くんはアーティストであり、ちょっと変人なんだなと感じるようになりましたね(笑)。
そんな一面を知ってから、打ち解けた感じがします。舞台「パタリロ!」の時もそれなりに打ち解けていた感じがありましたが、その後にNHKで一緒にお仕事をした際に、休憩時にいっぱいお喋りをしたのがすごく楽しくて。前よりも仲良くなってから、今回の新作をやるのですごく楽しみです!

後藤:本当に楽しみですね!

加藤:後藤くんは、ストイックな面もあるけど、ちょっと変態な一面も見えてきたよね。

後藤:変態は褒め言葉です。舞台「パタリロ!」に出演している人はみんな変態です!

加藤:そうだね(笑)。

後藤:これは変態じゃないと出来ないです(笑)。

加藤:だからこそ問題が起きちゃうっていうね。

後藤:(笑)

加藤:結構、無茶をしちゃって怪我とかも多くて。『スターダスト計画』の時は、(佐藤)銀平さんが本番は車椅子で出てましたね。

後藤:本番でそれを観た時、わざと車椅子で登場しているのかなって思いました(笑)。

加藤:そうなんですよ。銀平さんが「歩けな~い」とか言って、足だけロボットになって出てました。
『霧のロンドンエアポート』の時も、大きな事件はそんなになかったんですけど、コロナ特有のものはありましたね。

後藤:結構、稽古時間が削られたりしましたよね。

加藤:そうそう。本当に大変なご時世になってしまったなと。
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

2023年で原作コミックスが連載 45 周年を迎えます。お二人が思う「パタリロ!」の魅力をお教えください。

後藤:落語や妖怪など、日本らしい要素がふんだんに入っているところが良いなと思いますし、僕はいま絵を学んでいるのですが、魔夜先生が描く「パタリロ!」の世界が本当に素晴らしいと感じています。バンコランやマライヒが細かく美しく描かれている中で、パタリロやタマネギ部隊のフォルムが丸かったり三角だったり、単純なフォルムで描かれているので、良いバランスだと思いました。
魔夜先生は心の底から天才だなと、読む度に思います。

加藤:ミーちゃん(魔夜峰央)先生は、背景とかもご自身で描いていて、すごく細かくて綺麗ですよね。舞台でもそのリスペクトが表れていて、舞台セットとかも手描きでミーちゃん先生の描いた世界を表現したりしています。

後藤:舞台セットや衣裳にも、皆さんの芸術的こだわりがすごく組み込まれていて、魔夜先生へのリスペクトが感じられます。

加藤:「パタリロ!」の世界は、拳銃で戦ったりしていて治安は悪いんですけど、でもどこか温かくて、平和だと感じています。いつも漫画を開くと、パタリロやバンコランやマライヒが家族のように待ってくれているアットホームな雰囲気がすごく好きです。
そして今はLGBTQが話題になっていますが、そうしたことを気にせずに同性の恋愛が普通の恋愛として描かれているのが良いなと感じています。本当に男同士の恋愛だということを忘れてしまうくらい当たり前に描かれている、「パタリロ!」の世界は本当に素敵ですよね。

後藤:そうですよね。LGBTQなどを特別なことではなく、普通のこととして作中に組み込んでくれて、これだけ長く連載を続けてくれることが素敵です。

加藤:連載当初はLGBTQなんて言葉も無かったと思うんです。同性愛に対しての偏見が強い人たちも多かったであろう時代に、子供たちが「なんで男同士が裸で抱き合ってるの?」みたいな疑問を持つことなく、みんなでクックロビン音頭を踊ったりする。そんな社会現象を作り出してしまうくらい、「パタリロ!」の持つパワーや魅力は凄まじいんだなと思いましたし、僕が大好きなところでもあります。
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

原作の魅力を語っていただきましたが、舞台版としての魅力もお教えください。

後藤:魅力は沢山あります!衣裳や舞台セットや音楽もそうですし、役作りの中にも原作へのリスペクトを強く感じられる作品だと感じています。
僕は2.5次元舞台に出演させていただくことが多くて、年齢層も10代~30代の女性のお客さんが多いんですよ。でも舞台「パタリロ!」は、その年齢層に加えて昔から「パタリロ!」を読まれている世代や男性のお客さん、家族連れのお客さんも多くて、本当に幅広い層の方がいらっしゃるんです。
結構刺激的なことをやっているけど、偏見もなくいろんな世代の方が受け入れてくれる。舞台を楽しむということを、真っ直ぐに伝えてくれる作品です。そこが一番こだわっている部分でもあり、舞台「パタリロ!」の魅力だと思います。

加藤:実写化不可の作品を、CGなどを一切使わず生身の人間でどうやって表現するんだろうといったところを、顕作さんの演出で、舞台ならではの表現方法でライブ感とともにお届けする。そんな、小劇場でやるようなことをいっぱいやってるなっていう感じが、舞台「パタリロ!」の魅力だと思っています。
顕作さんも小劇場で舞台をやられていた方なので、その空気感が「パタリロ!」に合っているなぁとすごく思いますし、みんなが普段見せないであろう扉を開けてくれている姿を見せてくれるのが、この作品ならではだと感じています。後藤くんは乳首にメイクをしてたもんね。

後藤:(爆笑)

加藤:そんな姿なんて「パタリロ!」でしか観れないでしょっていう(笑)。

後藤:やっぱり乳首はピンクの方が美しいかなって思って、コピックペンで塗ってました。

加藤:「本日もお願いします」って、楽屋に挨拶しに行ったら、ずっと触ってて…本番前に何やってるのこの人はって思いましたね。

後藤:こだわりたくて(笑)。

加藤:原作にないことをこんなにやっているのに、なんで受け入れてくれるんだろう?って思うくらい、原作ファンの方がすごく喜んでくれるんですよ。それは顕作さんの作り方もあると思うのですが、顕作さんは「原作をぶち壊してぶち壊して、それから原作に近いものが出来上がって、みんなが面白いって思えるような作品が作れたらいいよね」と話していて、いきなり最初から原作に寄せるのではなく、台本からのインスピレーションを大事にして作っているので舞台版ならではの世界が出来上がっているんだと思います。
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

これまでの公演で、印象に残っている場面や出来事はありますか?

後藤:僕は舞台では日替わりの要素をどこかしらに入れたいなと思っていて、「パタリロ!」は日替わり要素を沢山入れられる作品だと分かったので、いろんなところで入れさせていただきました。
シーズン1で使っていたバンコランの人形をスタッフさんにお願いして用意してもらったりして、日替わりで使ったらお客さんがすごく喜んでくれたのを覚えています。他にも今までの「パタリロ!」の要素をお客さんに届けて、自分もお客さんも興奮させられるように、いつも日替わりのネタを考えていました。

加藤:僕も印象に残っているのは日替わりシーンですね。初演でクリスマス当日に公演があって、その時の日替わりでサンタさんの格好をした顕作さんが出てきたりして、尺伸びすぎじゃない?ってくらい長くて(笑)。
あと、バンコランとマライヒが愛し合うシーンがあって、挿入したであろうタイミングで「Merry Christmas」ってマライヒが言ったら、上からタマネギ部隊がサンタさんとトナカイの格好でシャンシャンと鈴を鳴らしてて、あれはもう「やりすぎ!」って思いながら観てましたね(笑)。

後藤:それはヤバ過ぎる!(爆笑)

加藤:この後に舞台に出たくないんですけど…って思うくらい(笑)。でも、本当にお客さんも盛り上がってました。
他にもバンコランのお誕生日の時に、バンコランが『永遠の27歳』って書いてあるたすきを掛けて、自分のソロパートの時に客席まで降りたりしてたんですよ。千秋楽なのにあまり目立たないでよね!って思ったから、アドリブで「なんだよさっきのあれ!!」ってキレ気味に言ったら、つねくん(青木玄徳さん)が笑い堪えきれずにプルプル震えてましたね。面白かった(笑)。

後藤:良いなぁ、客席降りしたいですね!

加藤:でも、最近また客席降りが復活して話題になってましたよね。舞台「パタリロ!」も客席降りが醍醐味だったりするので、また出来たらいいなって思います。

あとは、僕は裏動線迷子になることがあって。『スターダスト計画』のゲネプロの時に、裏動線が分からなくなっちゃって、一人で「待って、ここどこどこ?!」って慌ててたら、魔夜メンズの三上陽永くんが助けてくれて。そして無事にシーンに間に合ったと安心してたら、台詞を噛むっていうね(笑)。

後藤:おもしろすぎる(笑)。

加藤:舞台「パタリロ!」はボーッとしてるとすぐ置いていかれちゃう。

後藤:本当にこの作品は大変で、出ハケが多くて、加藤くんなんて特に台詞も多いので、本当に大変な中お笑いを届けるんですよ。すごくエネルギー使いますよね。

加藤:本当にそうだよね。でも少しずつ余裕が出てきた部分もあって、前回はみんなを引っ張らないといけない立場でもあったので、結構冷静でした。
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

最後に、本作を楽しみにしている読者の方へメッセージをお願いします。

後藤:引き続き、マライヒ役として出演させていただきます。タマネギ部隊も原嶋さんと佐川さんが続投で、この2人のエネルギーも前作よりも爆発すると思っています。魔夜メンズも今回3人になって更にパワーアップすると思うので、楽しみにしていてほしいです。
みんなが高め合っていく予感がしているので、その中でパタリロ、バンコラン、マライヒが家族のように、このカンパニーをアットホームな感じにしてみんなと手を繋いで頑張っていけるようにしたいです。その為に、まずは自分の役を作り込んで、前の自分を超えて新しいものをお見せできるよう全力投球したいと思います。誰よりもこの作品を楽しみにしているので、再び舞台「パタリロ!」に出演できた喜びを舞台の上で全部出したいと思います!

加藤:今回は原作コミックスが連載 45 周年ということで、レビューショーがあります。レビューショーは、SNSでの皆さんからリクエストを参考にセットリストを構成するんですが、沢山リクエストをいただいたということで、ここまで応援してきてくれた皆さんと一緒につくることが出来て嬉しく思います。
今作では新たにザカーリ、ミスターフー、ヒューイットが登場して、より複雑な恋愛模様が描かれるので、切なさやギャグなど、より一層「パタリロ!」ならではの世界が広がります。今までの作品の中で一番ファビュラスで豪華なお祭りのような作品になると思います。東京、大阪、そして全国の皆さん、是非楽しみにしていただけたら嬉しいです。あと、海外の方からも結構お手紙を頂いたりするので、海外、そして宇宙の皆さん、お楽しみに!

舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん

舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さん
ヘアメイク:大西智雄
スタイリスト(加藤 諒):久保田 姫月

今回インタビューをさせていただいた、加藤 諒さん×後藤 大さんの直筆サイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼント!
舞台「パタリロ︕」~ファントム~ 加藤 諒さん×後藤 大さんチェキの応募方法は2.5newsのTwitterをフォローし、対象ツイートをRTをするだけ!
応募締め切りは2022年8月7日(日)23時59分です!沢山のご応募お待ちしております!

※サイン入りチェキは当選者1名様につき1枚とし、TwitterのDMにて当選された方にのみ、ご連絡いたします。
※仕様上2.5newsのTwitterのアカウントをフォローして頂かない場合はDMが送れませんのでご注意ください。
※DM送信後は48時間以内にご連絡が無い場合、当選は無効といたします。

公演概要

舞台「パタリロ!」~ファントム~舞台「パタリロ︕」~ファントム~

【期間・劇場】
<東京>2022 年 9 月 1 日(木)~9 月 11 日(日)天王洲 銀河劇場
<大阪>2022 年 9 月 17 日(土)~9 月 19 日(月・祝)サンケイホールブリーゼ

【原作】魔夜峰央「パタリロ︕」(白泉社刊)
【脚本】池田テツヒロ
【演出】小林顕作

【CAST】
<パタリロ>加藤 諒
<バンコラン>宇野結也
<マライヒ>後藤 大
<ザカーリ>佐藤永典
<ミスターフー>井阪郁巳
<タマネギ部隊>原嶋元久 佐川大樹 田村升吾 武本悠佑
<魔夜メンズ>小沢道成 愛太 笹尾ヒロト
<歌姫>中村 中
<ヒューイット>丘山晴己

【企画・制作】ネルケプランニング
【主催】舞台「パタリロ︕」製作委員会

【チケット料金】9,000 円(全席指定/税込)

【公式サイト】https://www.nelke.co.jp/stage/patalliro2022/
【公式 Twitter】https://twitter.com/patalliro_stage


◆「パタリロ︕」とは◆
1978 年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、82 年にはアニメ化もされた魔夜峰央氏のギャグ漫画。
マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール 8 世(通称︓パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。掲載誌を同社の『別冊花とゆめ』『メロディ』に移し、現在は総合エンタメアプリ『マンガ Park』で連載中。コミックスは 6 月 20 日に 104 巻が発売予定。スピンオフ作品も多数ある。テレビアニメのエンディングテーマにまでなったギャグ「クック・ロビン音頭」などでも知られる。

【原作】魔夜峰央
1953 年、新潟県出身。横浜在住。1973 年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。1978 年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ︕』の連載を開始。『パタリロ西遊記︕』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982 年、フジテレビ系列で『パタリロ︕』がアニメーション化。現在も『パタリロ︕』を連載中。また、2015 年末に復刊された『翔んで埼玉』(宝島社)が話題となり、多くのメディアでも取り上げられた。「まんがライフ」(竹書房)では年に 1 回、『眠らないイヴ』を掲載している。

©魔夜峰央/白泉社 ©舞台「パタリロ︕」製作委員会

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