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映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶

【レポート】映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶の様子をお届け!

映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる、舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』&映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』。
舞台が6月に上演を終え、映画が11月18日より全国公開されます。

映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』では、前作の『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』に続き、探偵・久坂幻士郎(演:鈴木拡樹)&死神・十蘭(演:安井謙太郎(7ORDER))の迷(⁉)コンビが新たな謎に辿る様子が描かれます。今度の依頼は記憶喪失の依頼人・ハナ(演:清宮レイ(乃木坂46))の記憶を取り戻すこと。そんな中、なぜか江戸の街に腐乱人がはびこっていた。鍵を握る、妖術師・空真(演:北村諒)は一体何者なのか。彼らコンビは腐乱人の謎を解決し、依頼人・ハナの記憶を取り戻せるのか。
そして前作より続投の侠客・新之助(演:崎山つばさ)や死神・百目鬼(演・陳内将)を始めとする、数々のキャラクターたちの登場にも期待が高まります。

この度、11月7日(月)新宿バルト9にて、映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』の完成披露舞台挨拶が行われました。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶

左から:小林亮太、松本寛也、清宮レイ、安井謙太郎、鈴木拡樹、北村諒、崎山つばさ、陳内将、柴崎貴行監督

完成披露舞台挨拶には、鈴木拡樹、安井謙太郎、北村諒、清宮レイ、崎山つばさ、松本寛也、陳内将、小林亮太、柴﨑貴行監督が登壇。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶続編が決まった時の思いを聞かれると、鈴木は「第一弾を撮っている時に、既に続編をやりたいねという話を我々だけではなくスタッフさんの方からも声が出ていたのが嬉しかったです。その気持ちが届いて、皆様が望んでくださったからこの第二弾が完成しました。ムビステにとっても実はシリーズ化が初めてなので、これが足掛けになって他の作品もシリーズ化する可能性があるかもしれないという状況が作れたら嬉しいです」と、安井は「僕も同じ気持ちで、本当に嬉しかったです。前作の時は舞台挨拶で皆さんと直接お会いする機会がなかったので、今回二作目にしてこうして直接お会いできて本当に嬉しいなという気持ちです」と、喜びを伝えました。
映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶MCに舞台挨拶に立ってみての感想を聞かれた安井が「緊張しますね」とコメントを返すも、場馴れしているのに緊張するのかと疑問に思われてしまい「こんなピシッとした服を着て、ピカピカした靴を履いたら緊張しますよ(笑)」と、緊張している様子をアピールする場面も。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶前作からの久々の撮影となった崎山は「久々に会えて嬉しかったのと、チームワーク感がすごく増していて、良い雰囲気で撮影できたなと。今日もみんなとバスで移動してきたんですけど、バスツアーをしているみたいですごく楽しかったです。それが撮影にも出ているかなと思います」と、陣内は「撮影自体は久々だったんですけど、京都の地で百目鬼をやるとなった時は、割とすんなり百目鬼になれました」と、松本は「続編がやれる喜びもあるんですけど、キャスト一覧を見た時に鬼八一家はどれくらい揃うんだろうとか考えたりしましたね。今回続編で第二弾ですが、いま言っておきたいことは第三弾があることを願うことですね。その時に鬼八一家の揃う場面とか、が描かれたらいいなと思います」と、それぞれ心情を語りました。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶舞台では別のコンビを組んでいて、今作で元のコンビに戻った鈴木と安井。それについて鈴木は「僕は嬉しかったです。今作の冒頭の出会うシーンのところで『あっ、この感覚だ』って感じました。舞台では小林亮太くんが演じる亞門と一緒にコンビを組んでやっていたんですけど、亞門は十蘭とは性格が真逆だったので。飴を貰った後に鞭を貰うような、懐かしいとはまた違う感覚が生まれました」と、亞門と十蘭の死神の色の違いを振り返る。
安井は「僕は結構つばさくんと一緒にやっていたので、今回幻士郎と一緒になって、なんか気まずいなと。浮気がバレた時みたいにそわそわしてましたね(笑)」と、複雑な心境だったことを話しました。
そんな安井に対し、崎山が「僕もすごく思ってましたよ。元カレの拡樹くんと今の彼女(安井)がマッチアップしてて、結果、僕からしたら謙ちゃんが元カノになっちゃって…そしたら全然違う彼女(陳内)が来て…(笑)」とラブコメのような展開を暴露し、会場の笑いを誘う。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶本作からの出演となる北村は「純粋に嬉しかったです。シリーズものの二作目で、お客様の応援があっての続編なので、そこに飛び込むプレッシャーはもちろんありましたけど、役割を与えられたからには全力で取り組もうという思いで臨ませていただきました。僕の役割を全う出来たと思っているので、楽しみにして観ていただけたら」と、清宮は「私自身、映画への出演が初めてだったので、この映画で大きな役を任されたなと感じていたので不安もあったのですが、撮影もアクションも稽古もすごく楽しくて。嬉しかったです」と、笑顔でコメント。
柴崎監督は「男性メンバーが多いので、スタッフのやる気も清宮さんがいるのといないのとで動きが違ったので、毎日いてほしかったくらいでしたね。お芝居は経験がないと聞いていたので、心配していたのですが、難しい役だったのを上手く表現してくれたので、非常に輝いていると思います」と褒めました。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶小林は「いま見ていただいたら分かる通り、本当に死神のお二人の色が濃いので、新しい死神として出させていただく時、どういう感じでいこうかと結構迷いがありました。前作を観させていただいたんですけど、陳内さんが『ホッホッホッ』と笑っていたので…どうしよう!って、何をモチーフにやっているんだろうって真剣に悩みました」と、役作りの大変さを語りました。

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』完成披露舞台挨拶最後に、鈴木が代表して「沢山の方に望まれて、作られました。多くの皆様に楽しんでいただけたら嬉しく思います。11月18日から公開しますので、周りの皆様にもお声掛けいただいて、この作品をどんどん盛り上げていただけると嬉しく思います」と述べ、初⽇舞台挨拶の幕は閉じました。

STORY

時は、将軍・家光の治世。
だが、太平であったはずの江戸の町は、“腐乱人”という名の亡者たちによって混乱に陥っていた。
墓場から蘇った“腐乱人”は生者の肉を求めて町民を襲い、噛まれた者は“腐乱人”に変貌し、正気を失う。
次々と増殖する“腐乱人”の恐怖。脅かされる人々の暮らし。
そんな中、久坂幻士郎(鈴木拡樹)と死神・十蘭(安井謙太郎)は、記憶を失った少女(清宮レイ)と出会う。
「ひとつ、お願いしたい。私が誰なのか、探してもらえないだろうか」
そう依頼された2人は、自分の名も思い出せない少女に「ハナ」と名づけ、彼女の過去を探りはじめる。
不穏なる笛の音。忍び寄る妖術師・空真(北村諒)の影。そして、“腐乱人”に込められた憎悪と怨念。
幻士郎と十蘭は、庄司新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家と力を合わせ、空真の陰謀に立ち向かう。
拡大し続ける呪いのパンデミックを、蘭斬刀が、今、断ち切る…!

映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚- 』映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』
2022年11月18日公開

脚本 : 須藤泰司
監督 : 柴﨑貴行

出演:
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎
陳内将 小林亮太 田邊和也
浜田学 / 西田健

公式HP :shinitsuka.com

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