• HOME
  • ブログ
  • 陳内将、8年ぶりのストレートプレイ主演!舞台「月の岬」故郷の九州弁で挑む。
unrato#11『月の岬』

陳内将、8年ぶりのストレートプレイ主演!舞台「月の岬」故郷の九州弁で挑む。

陳内将、8年ぶりのストレートプレイ主演!
故郷の九州弁で挑む。

「月の岬」は、岸田國士戯曲賞の受賞歴をもつ松田正隆氏が手掛け、1997 年の初演ではこの年の読売演劇大賞最終週作品賞を受賞した、長崎県が舞台の戯曲。作品企画の際、熊本県出身である陳内本人も戯曲選びから参加し、今回の舞台化に至った。

今年でデビュー15 年を数える陳内だが、過去出演作として 2.5 次元作品のほか、「龍が如く」(作・演出:田村孝裕)、「東海道四谷怪談」(演出:森新太郎)、「Take Me Out 2018」(演出:藤田俊太郎)、シス・カンパニー「近松中心物語」(演出:いのうえひでのり)、劇団た組。「壁蝨」(作・演出:加藤拓也)など、演劇界で名を馳せる演出家と多数作品を共にし、着実に舞台でキャリアを積んできた俳優だ。
九州(熊本県)出身でもある、そんな陳内が慣れ親しんだ九州弁と共に、自身 8 年ぶりのストレートプレイ主演に満を持して挑む。

陳内将 コメント

unrato#11『月の岬』 この度、月の岬にて平岡信夫役を務めさせて頂きます。陳内将です。
プロデューサーと戯曲を読み漁っていた際、幾つか読み終えて、「月の岬」と出会いました。
松田正隆さんが 1990 年代に生みだされた今作は長崎の離島が舞台なのも加味してか、天草出身の私には不思議なほどにすんなりと馴染みました。
「月の岬」を読了した瞬間、戯曲漁りの旅も同時に終わりました。
この作品の中で生きたい。
その気持ちが強く掻き立てられたのを覚えています。
いい意味でこの戯曲は輪郭がぼやけている部分がありますので、だからこそ、丁寧で繊細な表現を日々追求しようと思います。
稽古も、本番もとても楽しみにしています。

公演概要

unrato#11『月の岬』 unrato#11『月の岬』

【作】 松田正隆
【演出】 大河内直子
【音楽】 三枝伸太郎

【出演】
陳内将 梅田彩佳 谷口あかり
石田佳央 田野聖子 岡田正
奥田一平 松平春香 山中志歩 赤名竜乃介 天野旭陽 真弓 金子琉奈

【日程】 2024 年2 月23 日(金)~3 月3 日(日)
【会場】 東京芸術劇場 シアターウエスト

【チケット(全席指定・税込)】
一般発売 2024 年1 月13 日(土)
一般 7,700 円 / サイドバルコニー席 6,600 円 / 学生 4,000 円

【問い合わせ】 info@ae-on.co.jp
【企画・製作】 unrato
【主催】 (株)アイオーン
【助成】 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

【あらすじ】
舞台は 1980 年代、長崎県の離島。夏の朝、平岡家の居間。長女の佐和子、すでに嫁いだ次女の和美は、長男の信夫と直子の結婚式に出かける支度で忙しい。信夫や和美の夫・幸一が勤める高校の生徒たち、佐和子の元恋人で幼馴染の清川悟、その妻と娘などが訪ねてくる。
ありふれた日常をおくる平岡家だが、小さな事件が起きる。人々の会話から微かな亀裂が露見し、深い歪みがそこに暮らす人々の秘密となって暴き出されていく。

【配役】(戯曲掲載順)
平岡佐和子 谷口あかり
平岡信夫 陳内将
平岡直子 梅田彩佳
大浦幸一 奥田一平
大浦和美 松平春香
清川悟 石田佳央
清川裕子 田野聖子
清川有里 金子琉奈
丸尾 赤名竜乃介
沢柳 天野旭陽
七瀬 真弓
杉本 岡田正
江頭峯子 山中志歩

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。